2012年2月7日火曜日

マシンロボ・ビッグシャトルロボ





バンダイ マシンロボより、ビッグシャトルロボです。

マシンロボについては断然「岩石超人」推しの僕ですが、これについては
僕の好きなスペースシャトルがモチーフという事で入手。

「ビッグ」と謳っている割にそんなに大きく無い点も特徴でしょうか。
ビッグシリーズは他にもリリースされていますが、このシャトルロボは元となった
600円のシャトルロボと比較して、最もロボット時のデザイン変更が目立ちます。

当時としてはかなり凝った変形機構だと思います。
大胆なパーツ移動が魅力の好アイテムです。

しかし、良く見るとマイクロン伝説のジェットファイヤーに似ている気も。
いや、変形機構は全く違うのですが。


2012年2月6日月曜日

ヘッドマスター・スナップドラゴン



  



バンダイのゴーバスターエースの予約が始まりましたね。
僕も購入しようと思っています。
ミニロボが付いて、ビークル、ビースト、ロボットへ変形‥って、
これはホラートロンじゃないか、と思いました。

今回はトランスフォーマー ザ★ヘッドマスターズより、
ホラートロン スナップドラゴンです。

ミニフィギュアがビースト・ロボットモード双方の頭部に変形することから、
「ミニフィギュアがロボットの頭部を逆さまに背負っている」という通常のパターンとは違い、少々ツイストを加えてあるのが特徴です。


ヘッドマスター玩具のシリーズがそうであるように、間接の大半はクリック入り。
三段変形をこなしつつもビークルではコロ走行可能という点も嬉しい。
恐竜モードは今の眼で見ると苦しいかもしれませんが、当時は全く気になりませんでしたね。

グロス加工された黒いプラも非常に美しい、とにかく高い完成度を誇る一体です。
ホラートロンの相方、エイプフェイスと比較するとこちらの方が機構としては
まとまっている気がしますが、デザインにおいてはエイプフェイスが勝っていると思います(全くの主観)。
しかし見事にプラが焼けてるなあ。





2012年2月5日日曜日

呪みちる


口裂け女あらわる! ぶんか社刊
青空の悪魔円盤   ソフトマジック刊
押し入れのウーリー ソフトマジック刊

エロ!グロ!ナンセンス!バイオレンス!
サトエリ主演の映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の劇中漫画も記憶に新しい(こともないですね)呪いみちる氏の単行本。
とにかく出てくるクリーチャーの造形が気持ち悪くて良いんですよ。
所謂アニメ絵で無い絵柄もお話にマッチしていますし、登場する女性の猥褻さを引き立てていて良いと思います。
特に好きな話は、「青空の悪魔円盤」に収録された「侏儒〜リューゲル〜」
悪魔リューゲルを男根=拳銃=力のメタファーとして描いた表現に唸らされます。

「口裂け女あらわる!」以外は既に絶版。
※全て絶版かもしれません
電子書籍に収録されたお話も結構あるようです。
この人の漫画は、出来ればちゃんとした単行本で読みたいなあ。
どれも凄く面白いのに残念。


2012年2月4日土曜日

ブレークダウンGTS





トランスフォーマー ギャラクシーフォース海外版「CYBERTRON」より、
ブレークダウンGTSです。日本未発売品。

ボットコン2010のブレークダウンが欲しいんですが、僕がチェックする際には
いつも高値が付いており、ミントブルーが似てるんじゃ?と無理矢理代替品として
購入しました。
手頃なサイズですし、トランスフォーマーのスカウトクラスは大抵出来が良いので。

元となった「オートランダー」も持っておらず、今回始めてこの型を触ってみましたが、いつものスカウトクラスの例に漏れず遊び易かったです。
車体後部にロボットの胴体が来るパーツ配置は今では珍しくは無いですが、触っていて心地よい違和感を覚えました。

しかしこのブレークダウンGTS、オートボット側なんですよね。
目は真っ赤なのに。チャーをイメージしてるんだろうか。
シャッタードグラス版として遊ぶといいの‥かな。謎です。

2012年2月3日金曜日

たがわ靖之


勝手に膳次郎 スタジオシップ刊
夜の料理人  芳文社刊

2000年に急逝したたがわ靖之氏の単行本。
当方所有のたがわ単行本はなぜか料理モノばかり。

夜の料理人は‥必殺仕事人+美味しんぼ(苦しい)とでも言う様なお話。
昼は料亭、夜は仕置き人業を営む半次郎。常連客がこぼした愚痴を真に受け、仕置き(殺し)を平然とやっちゃう半次郎はちょっと怖い。
2巻を探しているんですが、なかなか巡り会えないんですよねぇ‥

1巻のジャケをよくご覧頂きたい。縮尺の違う半裸の女性が描かれていますが、半次郎の腕と女性の腕はキッチリと鎖でつながっているんですよ。
バランスが変!

しかし名詞の前に「夜の」を付けると急にアダルティになりますな。
「夜のトランスフォーマー買い」「夜の折紙創作」‥うーん、締まらない。

美味しんぼも好きですが、たまに山岡さんが原作者の主張をモロに反映したと思われる政治的な発言がミョーにひっかかることがあって、お話に没頭出来ない、というかヒくことがあるんですよ。

その点、たがわ作品は徹底したゴラク主義。安心して読めます。
オススメです!





2012年2月2日木曜日

ヴィレッジヴァンガードのミニロボ


twitterで存在を教えて頂いたアイテム。
知った翌日、ヴィレッジヴァンガードの近場に用事があったので立ち寄り即購入。
何より素晴らしいのはその価格!
1個53円(tax in)。
何個でも買える上、製造側もほぼ無限にバリエーションを増やせる仕様なのか、
1店舗にあるものを見ただけでは殆ど同じ物が見つからない!

過去に製菓会社が出していた、オリジナルの玩具菓子の記憶を強制的に呼び戻されました。僕は。
中南米ぽいデザインも含め、色・価格と非の打ち所がありません。

こんなアイテムを見つける審美眼、僕も欲しいです。
友人にも配ってあげたいなあ。

2012年2月1日水曜日

X-COP



チャックルベリーさんから頂いた、ハードハットホラーを皮切りに
収集がスタートした「THE REAL GHOSTBUSTERS」の「HAUNTED HUMANS」
シリーズより「X-COP GHOST」です。

ストレートな変形ギミックが心地よく、複雑な近年のトイに慣れた今、僕には逆に新鮮に映ります。種類も多く無いですし、少しずつ集めて行きたいですね。
独特のチープ&トラッシュな雰囲気がたまりません。





変形ギミックは、背中のボタンを押す事でコップの上半身前面が展開しスカルフェイス&ボディが露出。舌も稼働。両手、両足は手動で伸縮。
‥という、ケナーのアイテムを知る方ならいつものギミックに安心(笑)できるアイテム。
両手両足の骨部分はパーツが細いので、伸縮の際にはちょっとだけ気を遣いますね。

ブリスターの上部に切り込みを入れる所謂マニア開け(でいいのかな?)で開封。
この頃のアメトイって大半がそうだと思いますが、台紙がやたら大きくて扱いに困っちゃいます。